お塔婆は「卒塔婆(そとうば)」ともいい、古代インドにおけるサンスクリット語で「ストゥーパ」を漢文読みしたもので、仏塔を意味します。

 仏塔は「仏舎利塔」ともいい、お釈迦様のご遺骨を納めた塔で、日本では五重塔はこれが起源と言われております。

 お塔婆の上部は、「空」「風」「火」「水」「地」を意味する形となっており、5つの要素で宇宙の全てを構成し、これによって人間が生かされているとされております。


 お塔婆は、故人様やご先祖様のご供養のため、中陰忌、七七日忌(四九日忌)、年回忌、命日忌、彼岸会、施餓鬼会、十夜会などに建立します。

 年回忌法要の時だけと限らず、中陰忌や命日忌、彼岸会、施餓鬼会、十夜会などにもお塔婆を建立され、故人様やご先祖様に対する最大のご供養にお努めください。


※ 年数が経過して古くなったお塔婆は、境内水場の脇にございます古塔婆入れに入れてください。

  古くなったお塔婆はまとめて浄焚(お焚き上げ)いたします。

※ お塔婆回向料は1本3,000円です。(新亡家の施餓鬼会及び十夜会のお塔婆回向料につきましては、個別にご案内します。)

年回忌早見表


令和3年 令和4年
年回区分 該当年
1周忌 令和2年(2,020年)
3回忌令和元年(2,019年)
7回忌平成27年(2,015年)
13回忌平成21年(2,009年)
17回忌平成17年(2,005年)
23回忌平成11年(1,999年)
27回忌平成7年(1,995年)
33回忌平成元年(1,989年)
37回忌昭和60年(1,985年)
43回忌昭和54年(1,979年)
47回忌昭和50年(1,975年)
50回忌昭和47年(1,972年)
100回忌大正11年(1,922年)
年回区分該当年
1周忌令和3年(2,021年)
3回忌令和2年(2,020年)
7回忌平成28年(2,016年)
13回忌平成22年(2,010年)
17回忌平成18年(2,006年)
23回忌平成12年(2,000年)
27回忌平成8年(1,996年)
33回忌平成2年(1,990年)
37回忌昭和61年(1,986年)
43回忌昭和55年(1,980年)
47回忌昭和51年(1,976年)
50回忌昭和48年(1,973年)
100回忌大正12年(1,923年)
  • 法事については、こちらをご確認ください。
  • 年中行事については、こちらをご確認ください。


 当山ホームページでは、お塔婆のお申込みも可能です。

 

ニュース

2021年09月22日 09:00
※縦覧受付は終了しました。聖号十念 お檀家様皆様におかれましては、益々ご健勝のことと拝察申し上げます。 さて、平成30年4月1日に改正いたしました雲天寺及び淨泉寺の檀信徒規則において、当山檀信徒対象に縦覧を受け付けております。 縦覧を希望される檀信徒の方は、希望日時をお電話又はお問い合わせフォームにてご連絡いただき、縦覧に対応させていただきます。(縦覧予約制) また、紙面にて受取(郵送)ご希望の方は送付申込申請ページにて申請願います。(檀信徒規則とは?) 雲天寺及び淨泉寺の檀信徒規則をそれぞれ制定しております。 雲天寺及び淨泉寺の檀信徒を対象とした檀信徒の定義、入檀・離檀、法要、墓地への埋葬・
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お問い合わせ先

浄土宗 八幡山 雲天寺 茨城県守谷市本町358番地 TEL 0297-48-0565
FAX 0297-45-5506