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雲天寺からのお知らせ

2020.04.16 新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

2020.03.28 当山寺桜の開花状況をお知らせします!(3月28日現在)

2020.02.10 春彼岸会塔婆回向申込受付のご案内

2019.12.16 御忌別時念仏会厳修のご案内(1月25日厳修)

2019.11.27 浄焚会奉修のご案内(12月31日奉修)


ご朱印 受け付けております。ご希望の方は寺務所までお越しください。

 (当面の間は書置き(1枚)の配付とさせていただきます。)

 源氏物語のモデルにもなった天台宗の名僧 恵心僧都源信上人の説かれた「往生要集」には、人は死を迎えた後に極楽往生するためには、お念仏の実践が最重要であることを示され、浄土教の基礎を築かれました。

 そして、この中で地獄と極楽の観念、厭離穢土(えんりえど)と欣求浄土(ごんぐじょうど)の精神により、当時から今日まで広く影響を与えてきました。

 「往生要集」の巻上では、壮絶なまでの地獄の様相に加え、対照的に仏の尊さや恵みの有難さを思い知る浄土の十楽が説かれています。この中で示される「地獄」には、亡者を裁く10尊がおり、それがいわゆる「十王」なのです。

 秦広王(不動明王)、初江王(釈迦如来)、宋帝王(文殊菩薩)、五官王(普賢菩薩)、閻魔王(地蔵菩薩)、変成王(弥勒菩薩)、泰山王(薬師如来)、平等王(観世音菩薩)、都市王(勢至菩薩)、五道転輪王(阿弥陀如来)の10人の裁判官が十王であり、人が亡くなった後、7日ごと、あるいは100日目、1年目、2年目にそれぞれ王によって裁かれるとされています。中でも35日目に登場する閻魔王の裁判は皆様もご存じのことでしょう。

 当山の地獄変相図(十王図)は、江戸中期の作で、生々しい当時の色彩が残されています。

 秋の守谷小学校の町探検では、小学生の子供達も恐る恐る地獄変相図を見ることで、悪いことは決してしてはいけないという気持ちが強まり、心新たにして帰っていきます。

 ご来山の際に、ぜひご覧になってみてください。(要事前連絡) 至心合掌

 (出典・参考) 浄土宗大辞典

ニュース

2015年12月30日 17:00
聖号十称去る12月25日に当山第40世住職の内室詔子儀が逝去し、28日、29日の両日で葬儀を執り行いました。教区内外寺院諸大徳及び御内室の皆様、当山檀信徒の皆様をはじめ多くの方々に御会葬いただき、誠に有難うございました。住職はじめ寺族一丸となって当山運営にさらなる力を尽くして参る所存ですので、どうぞお力添えのほど宜しくお願い申し上げます。清浄院幸譽正善美詔大姉神超淨域業謝塵勞見佛聞法速入無生 南無阿弥陀仏
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